ブログはマルチに活用できる集客媒体
ブログ運営の目的


人を集めるスキルを身につける
ブログはネット上にある自分のお店のようなもの
店→ブログ
外観→ブログデザイン
スタッフ→記事
商品→自分の売り物
- どんな通りに店を出店するのか
- どんなコンセプトのお店にするのか
- どんなお客さんをターゲットにするのか
- どんな外観または内装にするのか
- どんなスタッフを採用するのか
- どんな商品を販売するのか
- どこにどんな広告を置くのか
ブログとは “マーケティングそのもの” なんですね!

考える力 戦略 誰に 何を どうやって
作る力
- サイト作成スキル
- Web ライティング
- セールスライティング
- Webデザイン
- SEO集客
- メディア分析
- 各種ツールの使い方
集める力
- 相手の気持ちを理解する
- 相手の悩みを解決する
- コミュニケーションを取る
売る力
ブログのマネタイズポイント
・ASPアフリィエイト
・アドセンス広告
・Amazon
・楽天
・独自商品販売
・案件獲得
指名検索してもらえるように努力する

ブログの集客ルート
- 指名検索
- SNS 集客
特化ブログと雑記ブログどっちがいい?




特化ブログがおすすめな人
当講座では基本的に特化ブログをおすすめします。
- ブログで収益をあげたい
- 自分の存在に価値をつけたい
- まだ自分の知名度がない
- 自分の商品を販売したい
- 得意分野・興味のある分野で知識をつけたい


雑記ブログがおすすめな人
- すでにかなりの知名度がある
- 収益を目的にしていない人
- 圧倒的な企画力とキャラクター性を持っている人
- とりあえず練習で記事をアップロードしてみたい人
ブログに人を集めよう



SNS は属人性の高いプラットフォームですので、ブログとの相性が良いです。最近では SNS での人気も SEO へ間接的ではありますが影響すると言われています。サイテーションやメンションといったソーシャルシグナルはEAT(専門性・権威性・信頼性)に少なからず関わってくるからですね。


広告から人を集める方法については初心者向けではないので除外しますが、 ブログは SEO からも SNS からも人を集めることができます。 絶対にかけ合わせるべきですが、基本のキは SEO です。SEO には資産性があります。一旦上位表示してしまえば、頑張り続けなくても、ユーザーは勝手に検索して勝手にブログの記事を読みに来てくれます。
ただし SEO 集客だけだとデメリットもあるので、次の方法で集客することも常に考えておかなくてはいけません。
- 指名検索
- SNS 集客
ブログに訪れるユーザーは、 たまたま検索して訪れる場合もあるでしょうが(SEO集客)、例えば「副業の学校」と検索して それを目的に訪れる場合も大いにあります。これを指名検索と言います。他にも 、Twitter や Instagram、 Pinterest といった SNS で作者のことを知りファンになってブログに訪れる場合もあるでしょう。これらの良いところは何か?近年頻発している Google のアップデートの被害を被らなくて済むということです。Google のアップデートが起こると検索結果の順位が大きく変動しますから、SEO集客だけに頼っていた場合、アップデートで大きくアクセスを失う可能性があるんですね。ですがブログの場合、 検索結果が変動しようとも、その人の人気が衰えなかったら、ユーザーは必ずブログを探してきてくれます。だ・か・ら! SNS も同時に育てておくべきなんです。知名度が付けば、検索窓に直接あなたの名前を打ち込むかもしれませんし(指名検索)、 SNSのプロフィールから辿ってブログにくるかもしれません。


集客ルート別・ユーザーの属性を理解しよう!
ASP とは
ASPとはアフィリエイトサービスプロバイダーの略で、広告主とアフィリエイターをつなぐ中継地点のようなものです。
代表的なASP
A8.net メジャー サイト審査は不要
afb(アフィビー)
AccessTrade(アクセストレード)
Link-A(リンクエー)
もしもアフィリエイト
value commerce(バリューコマース)
ブログの発信テーマの決定をしよう


ブログを始める前に、まずは誰に・何を(どんな情報を)・どのように伝えるのか? ここをはっきりさせておかなくてはいけません。まず、誰に?(ペルソナ)について考える為には、相手の気持ちを想像しなくてはいけません。ペルソナがどんなことに悩み、どうすれば解決できるか。そしてそれをどのように発信していくのか?1つのテーマでもその発信の切り口には色々ありますよね?
- 自分も同じ挑戦者として発信
- 権威性のある状態から信憑性の高い情報発信
など・・・また、どんな権威性を出していくか?によっても話の説得力は違います。その辺りは、そのテーマの中で競合分析をしつつ、自分のポジションを確立していけば良いですね!このあたりがフワッとしてると「なんとなく稼げそうだからブログで記事を書いてみた」のようになり、
- 誰を助けたいブログなのか?
- 読者にどうなって欲しいのか?
- それを語る自分は何者なのか?
これらがブレブレな、意味のわからないブログが出来上がります。


競合との差別化戦略|ブランディングを考える
① ブランディングを考える
自分の特徴と強みを知る事
自分だったら
①社交的で話しやすい
②知識が豊富で安心感を与える
③話をしっかりと聞く
②自分にしか語れない価値を考える

③【勘違い多い】自分の権威を発信テーマにするな!

自分の特性や権威性が必ずしもダイレクトに発信のテーマとリンクはしないってことです。
④ 情報発信の全体像を考える
- どんな SNS を使うのか
- 各 SNS の役割
- ブログへの導線
- 情報の内容にも統一感を
- 使うカラーにも統一感を
- 使うフォントにも統一感を
- 使う画像のテイストにも統一感を
バラバラではなく揃えること
ドメインの種類と特徴
インターネット上の住所のこと
- 英語ドメイン
- 日本語ドメイン
- 中古ドメイン
①.com
.comドメインは、commercialが略された形式で、商用向けという意味があります。このとき、「商用でなければ、利用してはいけないのですか?」と質問される方がいますが、そんなことはありません。個人ブログ用のドメインとして利用している人も数多く存在するため、どんな目的で利用していただいても構いません。そもそも、.comドメインが商用向けであることを知らない人がほとんどでしょう。ドメイン名が覚えやすく、検索ユーザーからの印象も良いため、数多くのユーザーが.comドメインを選びます。
②.net
.netドメインとは、networkという英語が略された形式で、インターネットのネットワークと関連するドメインのことです。.comドメインと同様に、利用用途に関係なく多くのユーザーが利用しています。ちなみに、.netドメインは、世界的に最初にできたドメインとして知られていて、検索ユーザーからの印象も非常に良いです。
③.info
.infoドメインとは、informationが略された形式で、情報関連のサイトに対して、使用することが多いドメインです。価格が安いことから非常に人気が高く、非常に汎用性にも優れています。一部のアフィリエイターの中には、「.infoドメインの運用は、SEOの関係で不利になる。」と説明する人もいますが、おそらく関係ないでしょう。
④.org
.orgドメインとは、organizationが略された形式で、個人や非営利団体を意味するドメインです。.orgドメインは、個人の利用が少ない印象です。たとえば、wikipediaのような大規模サイトでは、.orgドメインが利用されています。ドメイン販売会社によっては個人情報( Whois情報公開)を公開しなくてはいけないので割と本気の人が多く、それが故なのかもしれませんが上位表示しているのをよく見かけます。
⑤.jp
.jpドメインとは、japanが略された形式で、日本居住者限定で利用できるドメインのことです。多くの法人企業の自社サイトに、.jpドメインが採用されており、非常に信頼性が高いことで人気があります。年間の維持費用が3,000円前後かかったり、個人情報を公開しなくてはいけない(whois情報公開)が必要だったりします。それにより、悪用されづらく、他のドメインと比べても独自性をアピールしやすいです。
⑥.xyz
お名前.comでも激安ドメインとして有名な.xyz ドメインは、多くのアフィリエイターが利用しています。初年度が30円~100円で利用できることが多く、思わずこれに決めてしまいたくなります。しかし、2年目以降の更新料金は、一般的なドメインよりも非常に高いです。そのため、長期的に運営していくのならコストが高くなってしまいます。また、SEO効果についても疑問視される声があります。なぜなら、値段が安い分、詐欺行為などに利用されやすいからです。現時点では、検索エンジン上の評価は関係ないと考えられていますが、値段が安い分リスクがあることを知っておきましょう。個人ブログにはおすすめしません。
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